【阪神】湯浅京己139日ぶり1軍登板でサヨナラ呼ぶ「歓声もすごくて、自分の投球ができた」

阪神対オリックス 8回表オリックス2死一、三塁、湯浅は中川圭を二飛に打ち取り笑顔でガッツポーズ(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:阪神4-3オリックス>◇第4戦◇1日◇甲子園

4番が決めた!! 阪神が死闘の末に劇的サヨナラ勝利を飾り、2勝2敗で五分に戻した。日本シリーズでのサヨナラ勝ちは03年ダイエー戦の第4戦の金本の本塁打以来、20年ぶり球団4度目だ。

   ◇   ◇   ◇

▽阪神湯浅京己投手(139日ぶりの1軍登板。8回2死一、三塁のピンチを1球で抑え、日本シリーズデビューで初ホールド)「久しぶりでしたけど、ファンの歓声もすごくて、自分の投球ができた。みんなでつないで、0で押さえたら流れくると思っていた。全ての自分の力を出しました」

【熱戦!日本シリーズ特集ページ】