【データ】阪神森下翔太、清原以来37年ぶりの日本シリーズ新人2試合連続打点 球団2人目

日本シリーズ第4戦 阪神対オリックス 1回裏阪神1死二塁、森下は左へ先制適時二塁打を放ちガッツポーズをする(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:阪神4-3オリックス>◇第4戦◇1日◇甲子園

4番が決めた!! 阪神が死闘の末に劇的サヨナラ勝利を飾り、2勝2敗で五分に戻した。日本シリーズでのサヨナラ勝ちは03年ダイエー戦の第4戦の金本の本塁打以来、20年ぶり球団4度目だ。

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▼森下が初回に先制打を放って<3>戦に続いて打点をマーク。シリーズで新人の2試合連続打点は86年<6>、<7>戦清原(西武)以来、37年ぶり。阪神の新人では62年<6>、<7>戦藤井に次いで2人目だ。過去に3試合以上続けたのは62年<3>~<6>戦岩下(東映=4試合)81年<4>~<6>戦原(巨人)の2人しかいないが、森下は<5>戦でも打点を挙げられるか。