【阪神】大竹耕太郎が5回6安打1失点の粘投 ソフトバンク時代18年以来の日本Sで試合作る

阪神対オリックス 2回表オリックス2死一、三塁、若月から三振を奪いガッツポーズをする大竹(撮影・上田博志)

<日本シリーズ:阪神-オリックス>◇第5戦◇2日◇甲子園

阪神大竹耕太郎投手(28)が5回6安打1失点で試合を作った。

2回2死一、三塁の先制機ではオリックス若月から見逃し三振。4回にゴンザレスにソロ本塁打を浴びたが、テンポのよい投球で追加点を与えなかった。

5回を投げきった時点で球数が82に到達。直後の攻撃で代打が送られ、降板となった。

左腕は「攻める気持ちを持って投げることができました。4回のホームランは悔やまれますが、普段通り自分の持っている力を出すことができたと思います」と振り返った。

ソフトバンク在籍時代に7試合で対戦経験のあるオリックス。自身18年以来となる日本シリーズのマウンドで粘りの投球を見せた。

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