5日の第7戦で今シリーズ2度目の先発が見込まれるオリックス宮城大弥投手は、チームの思いを背負ってやり返す。
「1敗したら負けなんで、1戦1戦しっかりできることをやりたいなと思います」。3日は舞洲の2軍施設で、キャッチボールなど軽く体を動かして調整。「準備だけはしっかりして、そういうところをサボらないように、慌てないようにしたいと思います」と平常心で話した。
先発した10月29日の第2戦では6回4安打無失点。好投で勝利したが「そこはいったん外して、向こうも流れはあるので、また違うチームと思ってやりたいなと思います」ときっぱり。逆転負けを喫した第5戦の戦況を見届け、やる気は十分。やり返したいという気持ちは「全員思っていると思います。必死にやりたい」と力強く話した。