佛教大2年ぶり神宮行き絶望「春までなら、さくっと負けていたけど」国友監督は収穫を強調

関西選手権 和歌山大対佛教大 先発した、佛教大の中西孔太朗投手(1年=乙訓)

<関西地区大学野球選手権:和歌山大5-2佛教大>◇第2代表決定戦1回戦◇3日◇ほっともっと神戸

佛教大は8回、9回に和歌山大に突き放され、2年ぶりの神宮行きは絶望となった。

敗者復活1回戦で2-7の9回に、清武大輝外野手(3年=桜宮)が適時打で1点をかえした。だが反撃はそこまでだった。国友健一監督(38)は「春までなら、さくっと負けていたけど、1年間戦いながら変化できた」と収穫を強調。来春のリーグ戦に向け出直しを期す。