【阪神】青柳晃洋、最終第7戦で日本シリーズ初先発「まわってきたので、しっかりやるだけかな」

オリックス対阪神 試合前、笑顔で調整する阪神青柳(撮影・菅敏)

阪神青柳晃洋投手(29)が、38年ぶり日本一へ、シリーズ初登板初先発で決める。

オリックスに敗れ、3勝3敗のタイとなったが、5日の予告先発が発表された青柳は「回ってきたんで、最後、しっかりやるだけかなと思います。自分のピッチングがしっかりできたら、結果はついてくると思うんで」と意気込んだ。京セラドーム大阪は、今季3月31日の開幕戦で投げて以来。通算8試合で5勝1敗&防御率1・66、オリックス戦は過去2試合1勝0敗で12回無失点でダブルの相性を買われたもよう。

オリックスは左腕宮城だ。「まあ本当に勝つことしか考えてないんで、どんな結果になろうと最後の最後なので、本当に1年間の集大成じゃないですけど、やりきれたらいいかなと」と勝利だけを見すえて腕を振る。

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