【日本シリーズ】初回からボルテージ最高潮 阪神近本光司に大熱狂、オリックス宮城大弥に大声援

オリックス対阪神 1回表阪神無死、近本は中前打を放つ(撮影・上山淳一)

<日本シリーズ:オリックス-阪神>◇第7戦◇5日◇京セラドーム大阪

初回から球場のボルテージはマックスだ。阪神は先頭の近本光司外野手(28)が中前打で出塁すると、中堅から左の左翼、三塁側スタンドを占めた阪神ファンが大熱狂。対して中堅から右を占めるオリックスファンからは「頑張れ頑張れ宮城!」と先発宮城大弥投手(22)の背中を押す大合唱が響いた。

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