オリックスの助っ人は、レアンドロ・セデーニョ内野手(25)の来季残留が濃厚だ。
ダイヤモンドバックス傘下から育成選手として加入したセデーニョは今年5月に支配下登録され、今季57試合の出場で打率2割4分4厘、9本塁打34打点の成績を残した。84試合に出場したマーウィン・ゴンザレス内野手(34)、ジェイコブ・ワゲスパック投手(30)の去就は現時点で未定。ゴンザレスは複数の守備位置を高いレベルで守れる力、終戦後に涙を流すチーム思いの姿への評価は高い。フランク・シュウィンデル内野手(31)、ジャレル・コットン投手(31)、ジェイコブ・ニックス投手(27)の退団は濃厚となった。