【巨人】秋季キャンプで異例の“午後トレ”を敢行 阿部新監督の「体内時計破壊トレ」の一環

巨人の球団旗(2023年2月1日撮影)

巨人が宮崎秋季キャンプ第2クール2日目となった6日、異例の“午後トレ”を敢行した。阿部慎之助監督(44)が予告していた「体内時計破壊トレ」の一環として初めて導入。今キャンプは早出組が午前8時前からグラウンドで練習を開始、全体練習は同9時半から行ってきた。

この日の午前は選手個々の判断で有効に時間を使った。午前10時半から増田陸、湯浅が川相内野守備コーチと個別練習で技術を磨いた。全体練習は午後0時半からウオーミングアップを開始。昼下がりのサンマリンスタジアムには新鮮な光景だった。

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