横浜商大、痛恨の1発被弾で敗退「実力なかった。鍛え直すしかない」井樋監督はレベルアップ誓う

横浜商大対山梨学院大 5回表横浜商大2死二塁、横浜商大・吉村慶の適時二塁打で生還し笑顔でハイタッチする竹島(右)(撮影・浅見桂子)

<関東地区大学野球選手権大会:山梨学院大7-4横浜商大>◇1回戦◇6日◇横浜

横浜商大が、痛恨の1発を被弾し敗れた。

3-3で迎えた7回1死二塁、4番手で小林侑斗投手(1年=平塚学園)がマウンドへ。日本ハム3位指名の宮崎一樹外野手(4年=山梨学院)に対し、低めに制球したが内野安打とされ、続く打者に四球を与えて1死満塁となると、5番山元丈輝内野手(2年=山梨学院)に3ボールから右翼席へ勝ち越しの満塁弾を放り込まれた。

井樋秀則監督(61)は「小林は本当に良いピッチャーだと思っているので良い経験をしたと思う。(敗戦に)最善の手は打ってきたので、実力がなかった。鍛え直すしかない」とレベルアップを誓った。