ホリエモン球団から初のプロ野球選手が誕生した。
オリックスから育成2位で指名された九州アジアL・北九州下関の大江海透投手(23)が7日、福岡・北九州市内で仮契約を結んだ。支度金は300万円、年俸は240万円。北九州下関は実業家の堀江貴文氏が設立し、阪神などで活躍した西岡剛氏が監督を務める。同球団から初めてプロ入りする大江は、オリックスを通じ「1日でも早く支配下登録されるために、自分の持ち味の力強いまっすぐをどんどん投げ込んでアピールしたいと思います。将来的には、目標にしてもらえるような選手になることが目標です。必死に頑張ります」と意気込みを語った。(金額は推定)