【侍ジャパン】吉見コーチ、3回途中1失点降板の今井達也を評価「ストライクを変化球で取れる」

侍ジャパン対広島 侍ジャパン先発の今井(撮影・足立雅史)

<日本代表練習試合:日本代表6-3広島>◇12日◇宮崎市清武

先発した侍ジャパン今井達也投手(25=西武)が直球の制球に苦戦し3回途中で降板した。

2回まで無安打無失点も、1点リードの3回に2安打で同点打を献上。最速153キロと球威を出しながらも、47球投げて2回2/3を2安打1失点でマウンドを降りた。吉見投手コーチは「真っすぐが抜けたりしたところがあったが、あれが持ち味だと思うし、ストライクを変化球で取れるというのは良かった」とキレのあるカット、スライダーを評価した。

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