【阪神】育成の野口恭佑がランチ特打で連日快音、140スイングで5連発を含む19本の柵越え 

早出特守を行う阪神野口。左は井坪(撮影・加藤哉)

阪神育成選手の野口恭佑外野手(23)が13日、ランチ特打で快音を連発させた。高知・安芸での秋季キャンプ第3クール最終日。しなやかなスイングから放たれた打球が、左翼スタンドの防球ネットを揺らした。140スイングで5連発を含む19本の柵越えを披露。球場に駆けつけた虎党を沸かせた。

岡田彰布監督(65)がキャンプ合流初日の11日にフリー打撃を見守り、「リストワーク使えるやつ、1人おったなあ。野口だけやなあ。だから遠くに飛ばせるわなあ」と目を細めていた。

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