<アジアプロ野球チャンピオンシップ>◇15日◇東京ドーム
韓国代表が4チームの先陣を切って、前日の公式練習を行った。
初戦となる16日のオーストラリア戦には、文棟柱(ムン・ドンジュ)投手(19)が先発する。ハンファ・イーグルス所属の身長188センチ右腕で、今季は23試合に投げ、8勝8敗、防御率3・72だった。最速は「今の状態なら150キロ台半ばから後半」という本格派だ。
意気込みを問われ「韓国で十分に準備してきたと思います。コンディションは最高です。(10月に優勝した)アジア大会は素晴らしい思い出です。今のいい状態を明日の試合にぶつけたいと思います。今回の大会はアジア大会の時よりも平均年齢が下がっています。アジア大会の時もそうでしたが、若い選手だからダメということはない。それを見せていきたいです。若い韓国の選手の覇気をお見せしたい」と意気込んだ。