【ソフトバンク】三笠GM、FA山川穂高は「日本を代表するバッター」も不祥事「しっかり調査」

ソフトバンク三笠杉彦取締役GM(2022年11月23日撮影)

ソフトバンク三笠杉彦GM(49)が15日、フリーエージェント(FA)選手の公示を受けて報道陣に対応した。

西武からFA宣言した山川穂高内野手(31)について「侍(ジャパン)の日本代表でもありますし、日本を代表するバッター。今年は試合に出場してなかったこともあるし、フェニックス・リーグには出場していたが、コンディションの確認もある。あとはもろもろのいろんなことについてしっかり調査していきたいと思う」と話した。

チームにとって補強課題の1つでもある「右の大砲」候補だが、不祥事による出場停止処分で公式戦は17試合にとどまった。山川の技術面もさることながら「(不祥事の)事案についてもしっかりと調査するというのが、我々がまずやらなければならないことかな、と思っています」と前置き。「実績のある打者であることは間違いないとは思うが、一方で1年間ほとんど公式戦に出ていないということがあるので、そこについての評価もありますし、出てなかった理由についても球団としての見解をしっかり出していかなければいけないと思う。それに当たっての調査というのは必要と思います」と慎重に言葉を選びながら話した。

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