【巨人】吉村編成本部長がFA行使の西武山川穂高に言及「野球に取り組む姿勢っていうのは評価」

巨人の仮契約を終え会見に臨む、左から水野スカウト部長、中大・西舘、吉村編成本部長(撮影・河田真司)

巨人吉村禎章編成本部長(60)が15日、国内FA(フリーエージェント)権を行使した西武山川穂高内野手(31)に言及した。

吉村編成本部長はWBCで打撃コーチを務めていた。日本代表で共闘した山川について「春に一緒にWBCで戦って、彼の練習の態度とか、練習量とか、野球に取り組む姿勢っていうのは私はすごい評価はさせてもらってる」と話した。

その上で補強に関しては「うちも今は若い、いい選手が随分、阿部新監督のもと鍛えられている。その中から出てきてくれるのが一番望んでいること。チームから、現場の方からリクエストがあれば、フロントとして準備はしますが、そのあたりは、これから時間をかけて監督と話をして、考えながら動きたいなと思います」とした。