【アジアCS】侍ジャパン門脇誠が猛打賞 ペッパーミルに対抗の新パフォーマンス披露

日本対台湾 8回表日本1死一塁、左前打を放ちベンチにポーズする門脇(撮影・足立雅史)

<アジアプロ野球チャンピオンシップ2023:日本4-0台湾>◇1次リーグ◇16日◇東京ドーム

侍ジャパン門脇誠内野手(22=巨人)が、慣れ親しんだホームで、完全試合を阻止した。

0-0の6回1死。「流れを変える一打を打ちたいと思っていた」と、古林叡煬のど真ん中147キロを右中間への二塁打とし、チーム初安打を記録。8、9回にも安打を放ち、猛打賞をマークした。所属する巨人の本拠地・東京ドームでお立ち台に上がり「居心地が良いです。非常にやりやすいです」と笑った。

出塁時には、両手で波を打つ「リラックスポーズ」を披露。WBCで大流行したヌートバーのペッパーミルパフォーマンスに対抗する新たな“舞”は、「秋広がずっとやってて、それが浸透しました」と盛り上げ役も買って出た。初の侍ジャパン。「先輩方にやりやすくしていただいているので、もう本当に私たちはのびのびと出来ています」とうなずいた。井端監督からは西武源田のような活躍を期待されており「そうやって言われるような選手を目指しています」と飛躍を誓った。

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