【阪神】育成1位の松原快投手が仮契約「ようやく一員になれた」年俸300万、支度金300万

ドラフト会議のパスを受け取り笑顔の日本海リーグ富山・松原(富山球団提供)

阪神に育成ドラフト1位で指名された、富山GRNサンダーバーズの松原快投手(24)が21日、富山・高岡市内のホテルで仮契約を結んだ。支度金300万円、年俸300万円。球団からは宮脇編成ディレクター、畑山統括スカウト、筒井スカウトが出席した。

最速156キロのスリークオーター右腕。ドラフト指名後には、富山の虎党から声をかけられるなど、反響も大きかったという。

「ようやく阪神タイガースの一員になれたという実感がしたので、うれしく思います」。

年明けまでは富山で練習し、1月からの新人合同自主トレに備える予定。阪神湯浅は同じく日本海L・富山出身で、同学年にあたる。「早く支配下に上がって、同じチームである湯浅と中継ぎリレーをできるように頑張りたい」と共闘を目指した。(金額は推定)

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