【阪神】岡田彰布監督「1年間ご声援ありがとうございました」吉村知事から花束贈呈/Vパレード

愛日小学校同窓生と同級生から阪神・岡田彰布監督へ贈られた横断幕(撮影・村松万里子)

阪神・オリックスの優勝パレードが23日、行われた。午前11時に神戸・三宮で約1時間パレードした阪神は、午後2時から大阪市内で御堂筋パレードがスタート。吉村洋文大阪府知事(48)から岡田彰布監督(65)へ花束が贈られたあと、あいさつした。大阪のスタート地点は指揮官にとって思い出深い場所だった。

「ファンの皆さま、1年間ご声援ありがとうございました。私事なんですけど、今日なんでここからスタートするんかなと考えていたんですけど、この右は、60年前に6年間通った僕の小学校なんで。あのーここで6年間小学生生活をね、過ごした地なんで。まぁ、あのーええ今回こういう形でこっからスタートすることは、非常にね自分も光栄に思うし、感無量の気持ちでいっぱいでいます。本当ありがとうございました。今日は1年間ご声援をもらって、アレを達成、またアレのアレっていうのはちょっと誰が言ったのかわからないですけど、結局はね、最高の形で1年間を締めくくることが出来たので、まぁ今日はタイガース選手全員で応援に対して、感謝とお礼の気持ちを持って1日パレードしたいので、皆さんまた最後の大声援をよろしくお願いします。本当に1年間ご声援ありがとうございました」

選手会長の近本光司外野手(29)も「選手達も今日のパレードを存分に楽しんでいきます」と続けた。その後にバス3台に首脳陣、選手らが分乗した。

上空のヘリコプターからの映像では、スタート地点の淀屋橋・北浜3交差点から終着点の心斎橋・新橋北交差点までファンがぎっしり集まった。

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