広島坂倉将吾捕手が「打てる捕手」としての姿を取り戻す。
プロ7年目の今季は捕手として自己最多102試合に先発したが、持ち前の打撃は3年連続規定打席に到達した中でワーストの打率2割6分6厘。「打つ方も期待されてやっていると思っているので。(西川)龍馬さんが抜けて、チーム的には打力が落ちると言われているし、打たなきゃいけないっていう思いもありますし」。スイングスピードを上げるなど基本的なレベルアップを図り、強打の捕手として復活する。
広島坂倉将吾(2023年10月30日撮影)
広島坂倉将吾捕手が「打てる捕手」としての姿を取り戻す。
プロ7年目の今季は捕手として自己最多102試合に先発したが、持ち前の打撃は3年連続規定打席に到達した中でワーストの打率2割6分6厘。「打つ方も期待されてやっていると思っているので。(西川)龍馬さんが抜けて、チーム的には打力が落ちると言われているし、打たなきゃいけないっていう思いもありますし」。スイングスピードを上げるなど基本的なレベルアップを図り、強打の捕手として復活する。