【ソフトバンク】FA宣言の西武山川穂高の不祥事に後藤芳光球団社長が言及「会社として調査」

球団納会パーティーに出席したソフトバンク後藤球団社長兼オーナー代行(球団提供)

ソフトバンク後藤芳光球団社長兼オーナー代行(60)が27日、西武からFA権を行使し、球団が獲得に乗り出した山川について「議論がされそうなテーマについては、会社として調査しないといけない」と言及した。

3度の本塁打王に輝いた右の大砲は補強ポイントと合致する一方、今季は不祥事により、西武から無期限の公式戦出場停止処分を科され、17試合出場にとどまっている。推定4年総額20億円の規模の条件を提示するもようで、慎重に動きを進めていく。