【侍ジャパン】WBC優勝リング、ダイヤモンド中心に101石 山本由伸「輝いてました」

侍ジャパンのWBC優勝メンバーに贈られた優勝リング(NPBエンタープライズ提供)

<NPB AWARDS 2023 supported by リポビタンD>◇28日

NPBエンタープライズから、アワードに来場した3月WBC優勝メンバーに優勝記念リングが渡された。

WBCマークをモチーフにしたデザインで、栄光のゴールドに輝く。リングの中心にはダイヤモンドを据え、周りにはブラックダイヤモンド(12石)をはじめ、ペリドット(16石)、シトリン(16石)、サファイア(13石)、ルビー(13石)、グリーンガーネット(9石)、オレンジサファイア(9石)、アクアマリン(6石)、ガーネット(6石)、合計101石を添えることで美しいグラデーションを形成する。

今後、野球殿堂博物館にも展示予定。

受け取ったオリックス山本由伸投手(25)は「すごく輝いてました」と喜んだ。リングには、監督を務めた栗山英樹氏の「あなたは世界一の侍です。ありがとうございました」という直筆メッセージも添えられていた。