【GG賞】メジャー目前のオリックス山本由伸が表彰式ラッシュ締め「新しいスタートラインに」

三井ゴールデン・グラブ賞表彰式で受賞したオリックス山本(左)。右はプレゼンターの福留朗裕氏(撮影・浅見桂子)

オリックス山本由伸投手(25)が30日、都内で行われた「三井ゴールデン・グラブ賞」の表彰式に出席した。

壇上インタビューでは「ゴールド(金色)のグラブをいただけることが、とてもうれしい」と笑顔を見せた。ポスティングシステムを利用してメジャーに挑む。メジャーでは「ゴールドグラブ」に賞の呼称が変わると司会者に振られると「また新しいスタートラインということで、しっかり努力を積み重ねて頑張りたい。この受賞を自信に変えて頑張りたいです」と応じた。

投手4冠を史上初めて3年連続で達成。沢村賞などその他の表彰も含めて「9冠」を今年も独占した。27日の最優秀バッテリー賞、29日のNPBアワードに続く都内での表彰式ラッシュもこの日で一区切り。表彰式後には「お疲れさまです。すみません」とだけ話し、会場を後にした。

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