松坂大輔氏が快音!打たれた村田修一氏も脱帽「投手を辞めて良かったなと再確認」

BAY DREAM STARS対Y45 LEGEND HEROES 2回表Y45 LEGEND HEROES1死二、三塁、左2点適時二塁打を放つ松坂氏(撮影・菅敏)

<YOKOHAMA STADIUM 45th DREAM MATCH>◇3日◇横浜スタジアム

松坂大輔氏(43)が快音を響かせた。

神奈川高校野球のレジェンドOBによる「Y45 LEGEND HEROES」の「1番一塁」として出場し、2回の第2打席。相手は同じ松坂世代で、東福岡出身の村田修一氏(42=ロッテ1軍打撃コーチ)。フルカウントからの7球目、高めの99キロにヘッドを早く出し、左翼線へ落とした。

直前の1回裏にはその村田氏が右翼席へ2ラン。松坂氏は「敵ながらあっぱれですし、現役時代によく見たホームランですね。さすがです」と脱帽していたものの、自身も見事な勝負強さを見せた。

打たれた村田氏は「1998年、大輔が強かった頃、甲子園でもしっかり打たれたんですけど、投手を辞めて良かったなと今日再確認させてもらいました。松坂さん、野手村田を作っていただいてありがとうございました」と脱帽し返した。