山口俊氏がDeNAドラ1度会に適時打浴びる「シーズン中と変わらず微妙なピッチング」と苦笑

ベイドリーム対神奈川レジェンド 2回表神奈川レジェンド2死二塁、ENEOS・度会に適時打を浴びた山口氏(撮影・江口和貴)

<YOKOHAMA STADIUM 45th DREAM MATCH>◇3日◇横浜スタジアム

「BAY DREAM STARS」の元DeNA、巨人の山口俊氏(36)がリリーフで登板し、1回2/3を1失点でマウンドを降りた。

逆転された直後の2回1死二塁から登板。2死後にDeNAドラフト1位の度会隆輝外野手(21)に中前適時打を浴びた。

続投した3回は、大田泰示の適時失策の間に追加点を許したが、松坂大輔氏、上地雄輔を抑えた。

山口氏が、DeNAのユニホームでハマスタのマウンドに上がるのは、16年8月27日の巨人戦で9回3失点で完投勝利した以来だった。

山口氏は「久々に横浜スタジアムで投げられて、懐かしい感じがした。シーズン中と変わらず、微妙なピッチングでしたね」と苦笑しながら「楽しかったです」と笑顔で話した。