新グラブで逆襲! 阪神湯浅京己投手がアドバイザリー契約を結ぶザナックス社と用具などの打ち合わせを行った。
来季はシャンパンブラウンカラーと紫や緑が差し色のグラブを使用する構想を固め「めちゃくちゃいい色でセンスあるでしょ?」とアピール。同社担当者が「シャンパンを意識した」というこだわりのカラーで、歓喜の美酒を浴びるために腕を振る覚悟だ。
カラーの他にもサイズにもこだわった。「もともと小さい方が扱いやすい」と、左手にフィットするよう指部分をシーズン途中から1センチ程度短くした。「操作性重視で、その方がしっくりくる。逆に大きくして扱いづらくなるのが嫌」と説明した。
日本シリーズ第4戦では「1球火消し」で劇的勝利をアシスト。来季のシーズンフル回転に向け「貢献してビールかけ、シャンパンファイトできるように」と、グラブの色になぞらえて完全復活を誓った。