【中日】育成1位、日渡騰輝「支配下に上がれるよう」同2位の菊田翔友「やっとスタートライン」

中日立浪監督(中央)と新入団選手たち。前列左から草加、津田、中列左から土生、辻本、1人おいて福田、加藤竜、後列左から尾田、日渡、菊田、川上(撮影・加藤哉)

中日は14日、名古屋市内のホテルでドラフトで獲得した新入団選手の会見を行った。

中日育成1位 BC茨城・日渡騰輝捕手(19)「肩の強さと力強い打撃が持ち味だが、ミート力に欠けている。そこを磨いて支配下に上がれるよう頑張る」

中日育成2位 四国IL愛媛・菊田翔友投手(20)「やっとスタートラインに立てた。伸びのあるストレートとフォーク中心に打者を抑えていきたい」

中日育成3位 BC栃木・尾田剛樹外野手(23)「走力が一番の武器。盗塁や外野の守備でそこをしっかりアピールしていきたい」

中日育成4位 九州アジアL大分・川上理偉内野手(22)「持ち味は肩の強さと守備力。1日でも早く支配下となり、1軍で出られるよう頑張りたい」

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