栗山英樹氏も「デコピン」に注目 大谷翔平の愛犬への表情に「本質はああいう選手。良かった」

大谷翔平の母校・花巻東高が主催する講演会に登場する栗山氏(撮影・古川真弥)

侍ジャパン前監督の栗山英樹氏(62)も「デコピン」に注目した。

日本時間15日に行われたドジャース大谷翔平投手(29)の入団会見をテレビ中継で視聴。一番印象に残った部分を問われ「デコピン」と答え、笑いを誘った。MVP受賞時のオンライン会見に登場した愛犬の名前で、この日の入団会見で大谷から名前が紹介された。

栗山氏は「どっちかっていうと、野球に全てをかけていくんでね。(愛犬に)ああいう愛情をかける表情っていうのは、なかなか皆さん、見る機会が少ないかもしれない。もともとは、本質はああいう選手。そういう表情を見てもらって本当に良かったなと」と、大谷の素顔が垣間見られたことに喜んだ。

この日は、大谷の母校・花巻東(岩手)が主催する講演会で「夢は正夢 大谷翔平との世界一への歩み」と題し、1時間以上にわたり大谷との歩みを語った。たまたま入団会見と同じ日となった。入団会見は宿泊先の花巻温泉で見たという。巡り合わせに「まさか、この花巻で見るとは思わなかった。ちょっと感じるものはあった」と感慨深げだった。

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