【ロッテ】石川慎吾、大谷翔平は「私生活のことも本当にすごい」日本ハムで4年間一緒にプレー

ロッテ石川慎吾(2023年10月14日撮影)

ロッテ石川慎吾外野手(30)は今オフも自己流でトレーニングをする。7月に巨人から移籍し、ロッテ1年目の今季は44試合に出場し、打率3割4分8厘、2本塁打、10打点と新天地で活躍した。「4月、5月のことを考えると、最後の10月の自分の姿は、僕自身も想像できなかったし、一生懸命やってると本当にいいことがあるんだなっていう風に思った」と振り返った。だが、「最後の最後、勝ちきれなかったので、そこの悔しさはもちろんあります」と勝負にこだわる。

1月は例年通り、宮崎で1人で自主トレをする。周りが合同自主トレする人もいる中での選択に「言い訳できないじゃないですか、1人ですると。僕は逃げたくなくて、言い訳したくなくて、ひとりでやろうと決めて」とこだわりを明かした。

この日、13年~16年まで4年間、日本ハムで一緒にプレーした大谷翔平投手(29)のドジャース入団会見が世間を賑わせた。先輩の石川慎は「入ってきた時からすごかった。僕があいつのことをどうこういうほどの立場じゃないですけど、野球のことはもちろん、私生活のことも本当にすごい」と脱帽した。

新天地で2年目を迎える来シーズン。海の向こうで新たな決断をした後輩の活躍も刺激になっている。

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