【ソフトバンク】山川穂高「美しく、きれいに打つことがかっこいいなと」小久保新監督の印象語る

ソフトバンクへの入団会見を行い、背番号25のユニホームを着る山川(撮影・岩下翔太)

西武からFA移籍したソフトバンク山川穂高内野手(32)が19日、ペイペイドームで入団会見を行った。今季からチームを率いる小久保裕紀新監督(52)については「小久保さんは同じ右バッターとして、僕が学生の時はすごく参考にしてました。これからコミュニケーションをとりながらいろいろ考えを聞きたいです。とにかくホームランをすごく美しく、きれいに打つことがかっこいいなと思って見てました」と印象を語った。

例年、自主トレは地元沖縄などで行ってきたが「自主トレはシーズンが終わった直後から球場やホテルを手配するのですが、今回は(決断に)お時間をかけてしまったので、自主トレについては何も決まってません。これから考えたいです」と未定であると明かした。

山川は過去に3度の本塁打王、1度の打点王を獲得。来季4年ぶりリーグ優勝奪回の使者として期待される。山川は「ひとりの力では優勝はできないと思っています。まずは自分のことをしっかりやること。そしてみんなで協力してチームとして戦えば、必ずいい結果は出ると思う」と意気込んだ。

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