日本ハム安西叶翔投手が来季の1軍デビューを目指して、平均球速150キロ超えを自身のノルマとした。
高卒1年目の今季は9月に2軍戦で実戦デビュー。変化球には手応えを感じたが、高校時代に最速151キロをマークした直球は「147、8キロしか出なかった」と課題が浮き彫りに。今オフは真っすぐの球速アップを求めて「下半身の力をしっかり上げたい」。1軍で戦える土台づくりに集中する。
自主練習を終えた日本ハム安西(撮影・佐瀬百合子)
日本ハム安西叶翔投手が来季の1軍デビューを目指して、平均球速150キロ超えを自身のノルマとした。
高卒1年目の今季は9月に2軍戦で実戦デビュー。変化球には手応えを感じたが、高校時代に最速151キロをマークした直球は「147、8キロしか出なかった」と課題が浮き彫りに。今オフは真っすぐの球速アップを求めて「下半身の力をしっかり上げたい」。1軍で戦える土台づくりに集中する。