【ソフトバンク】東浜巨が現状維持「まだ下手くそなので…」倉野1軍コーチにメジャー流調整学ぶ

現状維持で契約更改を終えた東浜は会見で話をする(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク東浜巨投手がメジャー流で復活を目指す。契約交渉に臨み、現状維持の1億5000万円で更改。3年契約2年目の来季に向け、新たな調整法を取り入れる考えを明かした。

今オフ3年ぶりに復帰した倉野1軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーターは、米レンジャーズ傘下で2年間の指導経験がある。東浜は「僕はコンディショニングが大事。まだ下手くそなので、メジャーではどういう調整をしているのか。改めて新しいもの取り入れるきっかけにしたい」とアドバイスを求めるようだ。「練習しすぎてしまう」という癖を見直し「新しいことをどんどんやっていく」と意欲的だった。

今季は6勝7敗、防御率4・52と不振に終わった。「ふがいないシーズンだった。自分の成績がチームの順位に直結してしまった」。エース格として期待される右腕が変革を目指す。(金額は推定)

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧>>