【阪神】青柳晃洋3000万円減の2億1000万円「また上がっていけるように」来季の復活誓う

契約更改を終え、記者会見する青柳(撮影・藤尾明華)

阪神青柳晃洋投手(30)が21日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、今季年俸2億4000万円から3000万円ダウンの2億1000万円(金額は推定)でサインした。

今季は開幕投手を務めたが、チームが18年ぶりのリーグ優勝、38年ぶりの日本一に駆け上がる中で、2年連続リーグ投手3冠右腕は苦戦。不調で2軍調整を経験するなど18試合で8勝6敗、防御率4・57と不本意な成績に終わった。青柳も「期待に応えられなかった1年だった」と振り返る。

ただ、復活への手応えもつかんでいる。日本シリーズ第7戦では5回途中無失点。日本一への流れを作る好投を見せた。

「動ける体を作りたい。また上がっていけるように」。右腕は、チームの連覇がかかる来季に復権を誓った。

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