阪神は22日、今季の「ファミリーデー」で使用したユニホームのチャリティーオークション収益金および関連商品の売上金の一部を西宮市へ寄付したと発表した。子育て支援などに役立てられる。中野は「この活動によって、子どもたちが楽しく毎日を過ごせるように、そして子どもたちを支えるお父さんお母さんの力になれたらと思います」とコメントした。
【阪神】「ファミリーデー」使用ユニホームのオークション収益金など西宮市へ寄付 子育て支援に
仕事納めの阪神百北球団社長(右)と阪神次期球団社長の粟井副社長(撮影・上山淳一)