【ソフトバンク】三森大貴200万減「スイングが落ちないなら」バット増量、初2桁弾目指す

減額で契約更改し、厳しい表情で会見を行う三森(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク三森大貴内野手(24)が25日、ペイペイドーム内の球団事務所で2度目の契約交渉に臨み、200万円ダウンの来季年俸4300万円でサインした。1度保留をしての更改で「開幕1軍ではなかったのでそこは悔しいですし、もっとそこを目指してできれば一番良かった」と悔しさをにじませた。

今季は自己最多タイ102試合に出場し、打率2割6分、5本塁打、21打点。「開幕1軍に入れなかったことが全て」と繰り返し話した。来季はバットの重さを890グラムから900グラム以上に変えて長打力アップを図る。今季本塁打と打点の2冠に輝いた近藤健介外野手からの助言もあり「スイングスピードが落ちないならバットを変えようかなと。2桁本塁打は目指したい」と意気込んだ。(金額は推定)

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