東野幸治(56)が29日、フジテレビ系特番「ワイドナショー年末ゴールデン生放送SP」(午後6時)に出演。カージナルスのラーズ・ヌートバー(26)と対談した。
今年3月、ダルビッシュ有投手や大谷翔平投手らが、焼き肉店での会食後とみられる侍ジャパン30人の集合写真をSNSにアップ。この写真が対談中に紹介されると、ヌートバーは「最初の夜だったと思います」と振り返った。
東野が「この支払いは誰がしたんですか?」と尋ねると、ヌートバーは「実は近藤(健介)選手が払いたかった。でも彼に内緒でダルビッシュ選手と大谷選手が払ったんです」と明かし、「食事後に近藤選手が払おうとしたら払ってあって、ビックリしてましたね」と笑顔で語った。
ヌートバーにとっては初の焼き肉で「本当はもっとたくさん食べたかったけど、みんなもう食べ終わっていて言えなかった」と照れ笑いしていた。
スタジオには近藤選手が生出演。焼き肉店の予約について「名古屋から大阪に移動している新幹線で、僕が予約を取りました」と舞台裏を明かした。席順にも気を使い「どうしても仲がいい選手同士になってしまうので、くじ引きで決めました」と振り返った。
ただ、その日は酔っぱらってしまったようで、自身の隣については「佐々木朗希投手と…あんまり覚えてないな」と答え、笑いを誘った。