【阪神】ドラ5石黒佑弥が本格始動 思い出詰まったJR西日本で「背負いすぎず」と穏やかに

自主トレを公開した阪神ドラフト5位の石黒佑弥。走り込みやストレッチに続き、キャッチボールを行った(撮影・加藤孝規)

阪神ドラフト5位の石黒佑弥投手(22=JR西日本)が5日、広島市のJR西日本グラウンドで本格始動した。帰省していた愛知県からこの日午前に戻ったばかり。入寮までの最後の練習場所になる。

疾走感のある新幹線のイラストを背景に「超前進」の文字。球場に張られた横断幕は、昨年のチームスローガンに合わせて作られたものだ。即戦力右腕は4年間使用したグラウンドで、じっくりと1時間半、ダッシュやキャッチボールなどで体を動かした。

まもなく始まるプロ生活。「そんなに思い詰めてはいないですね。新鮮な気持ちで、また新たな場所で頑張ろうかなと思っています。あまり背負いこみすぎても自分らしさを出せないので」と穏やかに笑みを浮かべた。

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