【ソフトバンク】野村勇「技術不足」1年目に10発も昨季は打率1割台に3発 打撃で猛アピール誓う 

高良大社の階段を駆け上がる野村勇(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク3年目を迎える野村勇内野手が打撃での猛アピールを誓った。

師匠の牧原大と自主トレを公開し「バッティングメインです。確実性や技術が不足しているので」。ルーキーイヤーに10本塁打を放った右の大砲候補だが、昨季は打率1割6分、3本塁打と奮わなかった。打率2割後半と2桁本塁打を目指し「とりあえずバッティングでアピールしてレギュラーに入れるように」と意気込んだ。

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