【阪神】小野寺暖は師匠大山の金言「小さくなりすぎ」を胸に目標10本塁打「怖さのある打者に」 [2024年01月11日05時00分] 自主トレを公開しキャッチボールする阪神小野寺(撮影・前田充) 阪神小野寺暖外野手は師匠大山の金言を胸に2ケタ本塁打を狙う。昨季は自己最多の43試合出場で打率3割4分7厘ながら本塁打はゼロ。年始は合同自主トレの初日、大山から「小さくなりすぎている。飛ばす力をもう1回引き出してもいいんじゃないか」と声をかけられた。今季は左翼レギュラーを狙いつつ一、三塁と右翼も準備する立場。「もう1度、怖さのある打者を目指したい。10本は打ちたい」と気合十分だ。 続きを読む