日本ハム五十幡亮汰外野手が過酷な砂浜坂道トレにもん絶した。
2年連続で広島秋山らとの合同自主トレに参加。静岡・下田の吉佐美運動公園で秋山から打撃の熱血指導を受け、場所を移した田牛(とうじ)サンドスキー場では斜度30度の砂浜を何度も駆け上がった。「きつかったです」と苦笑いも「しんどい時に、どう頑張るかも結構大事」と最後まで全力を出し切った。今オフはビジョントレーニングも取り入れた。外野のライバルは多いが「結果で示してレギュラーをつかみにいきたい」と意気込んだ。
サンドスキー場を駆け上る日本ハム五十幡(撮影・横山健太)
日本ハム五十幡亮汰外野手が過酷な砂浜坂道トレにもん絶した。
2年連続で広島秋山らとの合同自主トレに参加。静岡・下田の吉佐美運動公園で秋山から打撃の熱血指導を受け、場所を移した田牛(とうじ)サンドスキー場では斜度30度の砂浜を何度も駆け上がった。「きつかったです」と苦笑いも「しんどい時に、どう頑張るかも結構大事」と最後まで全力を出し切った。今オフはビジョントレーニングも取り入れた。外野のライバルは多いが「結果で示してレギュラーをつかみにいきたい」と意気込んだ。