【阪神】ドラ4百崎蒼生 東海大出身の上田次朗氏から「頑張れ」と激励されバット振り込む

外野を走るドラフト4位山田(左)とドラフト5位の百崎=2024年1月9日、鳴尾浜球場

阪神ドラフト4位百崎蒼生内野手(18=東海大熊本星翔)が、鳴尾浜を訪問した東海大出身で球団OBの上田次朗氏(76)から激励を受けた。系列校出身ということもあって「あいさつはさせてもらって『これから頑張れよ』と」。新人合同自主トレでは、今まで使っていない筋肉を使い「きつい部分はある」と苦笑いするが、木製バットに慣れるためバットを振り込む毎日。プロ仕様の体に鍛え上げ、大先輩の期待に応えられる選手を目指す。

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