【ソフトバンク】松本晴がベテラン和田毅のすごみを実感「自分が43歳だったら腰を痛めちゃう」

後列左からソフト前田純、ロッテ高野、ソフトバンクリチャード、中烈左から阪神富田蓮、ソフト大野稼頭央、ロッテ本前郁也、楽天早川隆久、ソフト田浦文丸、西武隅田知一郎、ロッテ小島和哉、ソフト藤井皓哉、前列左からソフト松本晴、阪神大竹耕太郎、桜井心那、ソフトバンク和田毅、ヤクルト嘉弥真新也、ソフトバンク板東湧梧(撮影・冨田成美)

ソフトバンク松本晴投手(22)が15日、長崎市内で和田毅投手(42)らとの合同自主トレを公開した。

松本裕は今年から和田の自主トレに参加。「めちゃくちゃ凝縮されている。朝9時から(練習して)終わるのは(午後)4時ぐらいですけど、10時間分ぐらいの練習がぎゅっとなっている感じ」と濃密な時間を過ごしている。ダッシュメニューは10本1セットを3セット。計30本の走り込みで体をいじめ抜いている。

「1年間で一番しんどいんじゃないかなって…」と振り返り、「和田さんはめちゃくちゃ体力がある。自分が43歳だったら腰を痛めちゃう。できないです」。2月に43歳を迎える大ベテラン左腕は涼しげな表情でこなしており、大先輩のすごみを肌で感じている。

昨季はプロ初先発を経験し、3試合に登板した。今季は先発ローテーション入りを見据え「キャンプインの初日から強い球を投げられるように。まずは勝負できるようにしっかり準備していきたい」と力を込めた。【佐藤究】

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