西武ドラフト1位の武内夏暉投手(22=国学院大)が17日、埼玉・所沢市内の球団施設で行われている新人合同自主トレで初めてブルペン入りした。
豊田清投手コーチ(52)ら首脳陣も見守る中、立った捕手に対して24球を投じた。「初めてのブルペンでそんなに気を張らずに、自分のペースでバランス良く投げられました。最低でも1クールに1回はブルペンに入って、徐々にですけど出力も上げていけたら」と今後を見据えた。
新人合同自主トレで初めてブルペン入りした西武ドラフト1位の武内(撮影・山崎純一)
西武ドラフト1位の武内夏暉投手(22=国学院大)が17日、埼玉・所沢市内の球団施設で行われている新人合同自主トレで初めてブルペン入りした。
豊田清投手コーチ(52)ら首脳陣も見守る中、立った捕手に対して24球を投じた。「初めてのブルペンでそんなに気を張らずに、自分のペースでバランス良く投げられました。最低でも1クールに1回はブルペンに入って、徐々にですけど出力も上げていけたら」と今後を見据えた。