大卒5年目のソフトバンク海野隆司捕手(26)が背水の覚悟を示した。
川瀬との大分・国東自主トレを打ち上げ。昨季は1軍出場が8試合のみで「とにかく結果を残すこと。キャッチャーは信頼が一番。信頼してもらえるようにアピールしていくしかない。(年齢が)下の選手がくればクビを切られるだけなので」。正捕手最有力の甲斐に待ったをかけるべく、攻守で技術を磨く。
バドミントンでスイングする海野(撮影・只松憲)
大卒5年目のソフトバンク海野隆司捕手(26)が背水の覚悟を示した。
川瀬との大分・国東自主トレを打ち上げ。昨季は1軍出場が8試合のみで「とにかく結果を残すこと。キャッチャーは信頼が一番。信頼してもらえるようにアピールしていくしかない。(年齢が)下の選手がくればクビを切られるだけなので」。正捕手最有力の甲斐に待ったをかけるべく、攻守で技術を磨く。