大学日本代表の正捕手で日本ハム・ドラフト2位の進藤勇也捕手(21=上武大)が、1軍キャンプスタートとなった。
「1年目の目標としては1軍に長く居続ける。早く試合に出ていろいろアピールしたいというのはある。まずは思い切って積極的にプレーしていきたい」。捕手はベテラン伏見、中軸候補のマルティネスら競争が激しいが「数は多いんですけど、気にすることなく、自分ができることを思い切ってやるだけ」と気を引き締めた。
1軍キャンプスタートが決まった日本ハム進藤(23年1月19日撮影)
大学日本代表の正捕手で日本ハム・ドラフト2位の進藤勇也捕手(21=上武大)が、1軍キャンプスタートとなった。
「1年目の目標としては1軍に長く居続ける。早く試合に出ていろいろアピールしたいというのはある。まずは思い切って積極的にプレーしていきたい」。捕手はベテラン伏見、中軸候補のマルティネスら競争が激しいが「数は多いんですけど、気にすることなく、自分ができることを思い切ってやるだけ」と気を引き締めた。