ソフトバンク戦力外から中日に加入した上林誠知外野手(28)が高砂部屋で朝稽古トレに臨んだ。
ソフトバンク時代から交流のある都内の高砂部屋に、沖縄自主トレをともにした阪神森下と“出稽古”。トレーニングウエアだったが、四股などに挑戦した。「四股とかすり足は股関節が動かないといけない。そういう動きが野球に生きてくる。打撃も姿勢面が一番」。18年に自己最多22本塁打を放った輝きを柔軟性注入で取り戻す。
高砂部屋の朝稽古で力士と一緒に汗を流した阪神森下(左端)と中日上林(右端)。右から2人目は高砂部屋の朝志雄、左から2人目はプロ野球2選手が通う「Rebase」の池田代表
ソフトバンク戦力外から中日に加入した上林誠知外野手(28)が高砂部屋で朝稽古トレに臨んだ。
ソフトバンク時代から交流のある都内の高砂部屋に、沖縄自主トレをともにした阪神森下と“出稽古”。トレーニングウエアだったが、四股などに挑戦した。「四股とかすり足は股関節が動かないといけない。そういう動きが野球に生きてくる。打撃も姿勢面が一番」。18年に自己最多22本塁打を放った輝きを柔軟性注入で取り戻す。