阪神門別啓人が鳴尾浜でブルペン入り。今年初めて捕手を座らせて10球を投じた。
最初は中腰の捕手相手だったが、感触がよかったため、途中から座ってもらった。北海道出身の身でもこたえる寒さだったが「特別寒く感じたけど、寒いなりには投げられたと思います。指にかかっていた」と笑顔。岡田監督の期待も大きい2年目左腕が、初の1軍キャンプへペースを上げてきた。
鳴尾浜球場で自主トレする阪神門別(撮影・上山淳一)
阪神門別啓人が鳴尾浜でブルペン入り。今年初めて捕手を座らせて10球を投じた。
最初は中腰の捕手相手だったが、感触がよかったため、途中から座ってもらった。北海道出身の身でもこたえる寒さだったが「特別寒く感じたけど、寒いなりには投げられたと思います。指にかかっていた」と笑顔。岡田監督の期待も大きい2年目左腕が、初の1軍キャンプへペースを上げてきた。