【巨人】門脇誠「人の心に響くプレーを」24年の漢字は「響」ノックでは軽快に打球さばく

ノックを受ける巨人門脇(撮影・垰建太)

巨人門脇誠内野手が平常心で2年目の春季キャンプに臨む。

ジャイアンツ球場で自主トレを行い、ノックでは軽快に打球をさばいた。毎日1度、その年の漢字1文字をノートに記して自身の心と向き合っている。24年の漢字は「人の心に響くプレーを」という理由から「響」。24日に23歳の誕生日を迎え、キャンプインを目前にした精神状態を「字はきれいですね。心が整ってます」と表現した。

【関連記事】巨人ニュース一覧