【日本ハム】スポーツ庁から従業員の朝活など評価され「スポーツエールカンパニー2024」認定

日本ハム職員が月1回程度、始業前に行う朝活「ウォーキング&ストレッチ」の様子(球団提供)

日本ハムは、従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みやスポーツ分野における積極的な支援を実施している企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2024」に認定されたと発表した。

スポーツ庁が23日に発表した資料によると、今回の「スポーツエールカンパニー2024」には1261社から申請があり、1246社を認定した。日本ハムは今回初めて申請し、認定された。

日本ハムでは朝活「ウォーキング&ストレッチ」の定期開催(月1回程度、始業前に集まり、ストレッチで体をほぐした後、エスコンフィールドのコンコースやスタンド内をウォーキング)や、歩数計測アプリ「パ・リーグウォーク」を活用した表彰制度(スマートフォンで歩数を記録・管理できるパ・リーグ公式アプリ「パ・リーグウォーク」を用い、23年7月1日から12月31日までの総歩数を競うウォーキングイベントを開催。上位者にはシューズ、参加者全員にお米券を贈呈)を実施していた。

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