巨人菅野智之投手が今季初めてブルペンの傾斜を使ったキャッチボールを行った。
ジャイアンツ球場でカーブも交え、22球を投げた。「寒いからゆっくりやっていかないと。感覚は悪くない。傾斜でもギャップがないし、全力で投げたい」と好感触。米ハワイでの自主トレでは浮き上がるような直球“さんライズ”ボールに手応えをつかんだ。けがをしないよう最大限の注意を払いながらギアを上げていく。
自主トレでブルペンで投球する巨人菅野(撮影・宮地輝)
巨人菅野智之投手が今季初めてブルペンの傾斜を使ったキャッチボールを行った。
ジャイアンツ球場でカーブも交え、22球を投げた。「寒いからゆっくりやっていかないと。感覚は悪くない。傾斜でもギャップがないし、全力で投げたい」と好感触。米ハワイでの自主トレでは浮き上がるような直球“さんライズ”ボールに手応えをつかんだ。けがをしないよう最大限の注意を払いながらギアを上げていく。